第3回きたくろすが開催されました!(6/5)

3月の第1回4月の第2回に続き、6月5日(月曜)17時30分より、第3回きたくろすが岡場駅すぐ近くのエコールリラショッピングセンターにて開催されました!

今回は過去最大の5名の方に登壇いただき、普段はストリートピアノ「花奏(かなで)KOBE」が設置されているぴあのひろばを会場に行いました。

テーマは「地域と企業の豊かな関係」

みなさん出身地はさまざまですが現在は北区内で働かれており、その活動内容の紹介や、北区とのつながり、豊かさなどについて語っていただきました。

(写真左から 舟橋さん(司会進行)、中川さん、仲本さん、服部さん、ミチコさん、望月さん)

一般的に企業は商品やサービスを売ってお客さまを喜ばせるというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。今回の登壇者の方のお話を聞いて、商品やサービスを売る以外でも地域のためになる活動をそれぞれが行っていることがわかりました。

仲本さん(ネッツテラス鈴蘭台ダイハツ神戸北)はきたきたまつりでレーシングカーと親子記念撮影会を行われており、「レーシングカーにこどもよりお父さんの方が興奮していた」というお話は印象的でした。

中川さん(こべっこあそびひろば)は、「福祉の人がこういったイベントに出演するのはあまりないことで、他の分野の方とつながりが持てることは大変うれしい。ぜひ、子供たちを連れてネッツテラス鈴蘭台ダイハツ神戸北の方にお邪魔させてほしい」とおっしゃっていました。

また、服部さん(エコール・リラ)は「地域を盛り上げるイベントを開催するとき、エコール・リラを使いたいといった相談には基本的に協力するようにしています。」とお話されていました。実際に北神区役所からの相談で、「北神×三田 元気ハツラツマルシェ」の開催も実現します。

企業は地域を注目していますが、地域も企業を注目しています。
望月さん(神戸電鉄株式会社)は「花山駅のリニューアル式典には、会場が人であふれかえっていて、正直こんなに人が集まるとは思っていなかった」と話します。神戸電鉄は北区の主要な交通会社であり、北区とのつながりが強いことを感じるエピソードでした。

企業の皆さんの意識として、「今後人口減少が確実に進んでいく中で、自分たちが存続し続けるためには、商品を売るだけではなく、地域にしっかり貢献していく。そして一緒に賑わいを作っていく。」という思いを感じ取ることができました。

トークショーの終盤には、広場に設置されたピアノを使い、ミチコさん(シンガーソングライター)により「花は咲く」を演奏いただき、会場一体となって歌いました。

きたくろすは今年8月1日に50周年を迎える北区制50周年記念事業の一環で、北区内で活動している“北区な人々”を“クロス”させる企画として今年一年間を通して実施されます。

今後もこちらのサイトで開催情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください!

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